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自由という名の雨を降らせよう

 時々「英語を勉強しなきゃ」っていう発作が出て、何年か前にMDを買いましたが、MDが壊れてからはさぼりっぱなしでした。でも時代はMDからipodに!

 そんなわけで先月ipod nanoを購入して、また英語の勉強をしています。ipodいいですね。数日間、オモチャをいじる子供のように夢中になってしまいました。とっても小さくて薄いので、通勤時間や昼休みに聞いています。英語のmp3ファイルは、インターネットでいくらでも転がっていますしね。学生の頃、高価なテープ教材を買っていたのは何だったのでしょう?

 なかでも気に入ってるのが、キング牧師の演説です。アメリカの演説ベスト100とかいうサイト(ToP 100 Speeches:American Rhetoric)で入手したのですが、1位がキング牧師の演説で、2位がケネディの就任演説。実家にありましたよ、ケネディの演説テープ教材。。。

 キング牧師の演説は、英語の勉強というより、音楽を聴いている気分になります。低音の魅力ある声と繰り返しのリズム、演説の進行とともに次第に高まっていく高揚感、カリスマ的な演説とはこういうのをいうのでしょう。仮に英語に興味がなくてもその迫力は聞くに値すると思います。何だか元気になります。

 演説中に言及される子供達が、父の暗殺後どうしているのか気になって少し検索したら、こんな記事を見つけました。トラックバックというのがよくわからないので、試しにやってみます。この中で紹介されているキング牧師の手紙、この前書いたデリダの言説を思い出しました。
 
 さて、演説はゆっくりなペースで、英語はとても聞き取りやすいけれども、後でテクストを見て、自分の英語力にガックシしました。

 Let freedom ring~自由の鐘を鳴らそうではないか~というのを、Let freedom rainという風に聞いていたのでした。詩的な表現でいいなあ、と思ったのですけれど。。

 国中の、あらゆる丘、あらゆる山々に、自由の雨を降りそそごうではありませんか!ついに自由だ!ついに自由だ!感謝します、全能の神よ!我々はついに自由です!
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テーマ : 英語
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